カードローンの金利

カードローンの金利はどうやって決まるのか

カードローンの金利は、基本的には最高金利で決まります。例えば、限度額10万円から500万円、年利3.0%から18.0%となっていたら、最高の18.0%が適用されることになります。

 

銀行のカードローンなら、年利3.0%から14.0%などと低めに設定されているので、限度額が50万円以下でも14.0%という低い数値になります。

 

ローンの金利は金融機関にとってのリスク対策でもあるので、リスクの低い人には少ない利息でお金を貸すこともあります。金融業界における信用とは、すなわち返済能力のことをさすことが多いですが、それだけではなく、人間性も見ることがあります。

 

人間性というのは書類でわかるものではありませんが、過去のクレジットカードやローンの利用実績を見て、延滞をせずに返済をしていたなら、約束を守れる人であるとして、信用するケースもあります。逆に、過去に延滞をしている人は、契約を守らない人として、信用されないことになります。

 

インターネットの普及によって、体験談や口コミ、比較などもネット上に多く上がっていますので、参考にしてみるといいでしょう。

 

新規で借りる場合には、良い条件で借りられることが少ないですが、銀行と長く取引をしている場合には最初から良い条件で借りられることもあります。例えば、給与口座の振り込みに指定しているなどです。同じ金融機関と長く取引を続けていると信用も上がっていくので、なるべく1社と頻繁に取引をするようにするとよいでしょう。